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【麒麟マイスター】「第20回水産研究・実践活動報告会」で研究成果を発表しました

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令和2年2月4日、倉吉市で開催された「第20回水産研究・実践活動報告会」において、環境学部環境学科4年生で「TUES麒麟マイスター※」の上原梓さんが卒業研究で取り組んだ「ペットボトルを指標とした海洋漂着ごみの挙動に関するモニタリング」の研究成果を鳥取県内の水産関係者(約50名)の前で発表しました。
発表では、鳥取砂丘東部の海岸で1年間に渡って行った漂着ごみの出入りに関する調査結果を報告し、波浪や風向風速などの気象・海象との関連について考察した上で、結果に基づいて今後の海岸漂着ごみの回収対策について提言しました。
参加者からは、沢山の意見や質問があり、質疑応答を通じて研究成果を地域の方々と共有することができました。
なお、この研究は、本学が今年度より運用を開始した「TUES麒麟特別研究」の第一号の認定研究です。

 

※TUES麒麟マイスターとは
公立鳥取環境大学が指定するCOC関連科目(地域志向科目群、キャリアデザイン科目など)を修了し、麒麟地域に関する知見を有し、地域活性化に係る活動や研究に意欲的に取り組む学生を認定する制度です。

 

報告会の様子報告会の様子