遠隔環境教育を行いました

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最終更新日:2006-07-20

平成18年7月18日 本学と鳥取工業高校間で鳥取情報ハイウエーを利用した「遠隔講義」が行われました。講師は情報システム学科の鷲野教授で、演題は「どちらが環境にやさしいか」。全校生徒約700名が体育館の大画面を通じて双方向コミュニケーション可能な講義を受けました。最初にセバン・カリス=スズキさんの環境問題の解決を訴える伝説のスピーチを上映した後、「合成甘味料と砂糖はどちらが環境にやさしいか?」というテーマと、「電気自動車と燃料電池車はどちらが環境にやさしいか?」というテーマで学生が行ったプロジェクト研究の風景や結果を紹介しました。本学では鳥取県内の高校向けに数多くの遠隔講義を提供しています。

遠隔環境教育を行いました

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