「山陰中核地域ものづくりフェア2006」へ出展

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最終更新日:2006-12-13

平成18年12月8日~10日 米子コンベンションセンターで開催された「山陰中核地域ものづくりフェア2006」に出展し約800名の方が本学ブースを見学しました。 本学は、下記の2つの研究室の成果について、パネル展示及び開発したシステムやロボットのデモンストレーション・体験等を行いました。  ① エコプロジェクト「ガソリン消費追跡システムの開発」鷲野研究室  自動車の走行距離やガソリン給油量を携帯電話を利用してパソコンに集積できるシステムを構築。これにより、ガソリン消費状況の長期的な把握が可能となった。自動車によるCO2排出量の利用者意識向上を狙う。  ②「視覚センサを用いたアームロボットのシステム開発」鷲見研究室  人間を手伝うロボットを作る。カメラからの情報により自律的に目標物を掴むロボットを開発中。現在は、対象物の存否認識から形状認識までの機能を開発中で3種類の形状認識が可能となっている。

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